代打屋トーゴー(19)とはなんだろう

自分にとっての疫病神であるチャイニーズ・エンゼル・カンパニーに連れられて南の島にやってきたトーゴー。
そこでトーゴーは伊東という老人から、島に眠る宝石を見つけ出し、本来の持ち主であった少女のためにも、それを狙うヤクザ達の手の届かないところへ沈めてほしいという依頼を受けるのだった。
ドラム缶の中の死体。
その兄からの依頼を受けたトーゴー。
真実を追うトーゴーが目にした削り取られた戦没者鎮魂碑の名前――。
そこには、従軍慰安婦の哀しい真実が隠されていた…。
今度の相手は幽霊!? ホテルになる予定の洋館に出没するという幽霊を退治して500万円――。
そんな依頼につられて幽霊退治に向かったチャイニーズ・エンゼル・カンパニーだったが、その後音沙汰が無い。
不審に思ったトーゴーは、かつて訪れた「等々沢村」近辺にある洋館へ向かった!!区役所の同僚である可憐な紀ちゃんと婚約を果たした代打屋・トーゴーこと吉本大介。
そして紀ちゃんがトーゴーの両親にはじめて会いに行くことになり――!? 代打屋トーゴーも人の子、トーゴーの悪戦苦闘ぶりが笑いと涙を誘う!!来る新婚生活に向けてアパートを探す紀ちゃん。
そんな時でも代打屋トーゴーに休息は無い。
少女を薬漬けにして殺す極悪非道な殺人者に、子離れできない頑固な父親…。
殺人と営利誘拐以外なら、どんなトラブルも解決する――その看板に偽りなし!!続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60013813