高校生無頼控(6)はどうなの?

ムラマサが滞在していた高校に、腹を刺された一人の男がやってきた。
男は厳しい掟のもと共同生活を営む脱都会集団「自由人グループ」から抜けてきたのだ。
さらに学校に迫る自由人グループの追っ手。
兄の手がかりを感じたムラマサは、彼らに感じることや自由の大切さを、体当たりで説いていく。
兄を探す旅も気がつけばもう2年になろうとしていた。
ある日、マンションでアイドル・月待かがりが男と密会している現場を目撃する。
出入りのクリーニング屋・ゴンを仲間に引き込んだムラマサは。
向かいのマンションからノゾキ商売をすることを思いつくが…?信州のリンゴ園の一人娘・真湖をナンパしたムラマサは、それがきっかけでリンゴ園の婿候補に! 信州の美しい自然に触れ、純粋な真湖に触れ、ムラマサは結婚してここに住んでもいいかと思い始める。
しかし旅の目的は兄を探すこと。
ムラマサは東京へ帰ることを決意する。
わざとガラス屋のガラスを割り、お詫びにガラスを売り歩く仕事を手伝うことになったムラマサ。
すると、たちまちムラマサは数々の一流企業と交渉を成立させてくる。
その秘密はエレベーター? そして今回もムラマサが目をつけたガラス屋の女店主との恋の行方は…?兄を探しつつ、旅先でひっかかってそれ以上進まない、「ひっかかりの旅」を続けるムラマサ。
依然、兄の行方はわからないが、旅先で女を見つけ、仕事を見つけ、ムラマサは青春を謳歌していた。
そして、今日もムラマサは行く先々で一宿一飯の恩義を果たし、思い出を残して去っていく…。
続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60012397